作況102の豊作に/9月15日現在水稲作柄

農林水産省がこのほど発表した平成20年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況によると、青刈り面積を含む作付面積は163万7000haとなり、前年に比べ4万1000ha減少し、うち主食用作付見込み面積は159万7000haを見込んでいる。また、9月15日現在の水稲の作柄は、北海道の一部及び東北の一部で8月中下旬の低温等の影響がみられるものの、総体的に天候に恵まれ、作況指数は102が見込まれている。10a当たりの予想収量は542kgで、これに主食用作付見込み面積をかけた予想収穫量は864万7000tが見込まれる。









