大径木対応のハーベスタ開発/林業機械化協会

林業機械化協会(伴次雄会長)は、林野庁の平成20年度の委託事業である「森林整備効率化支援機械開発事業」の実施主体として、19年度に引き続き中・大径木に対応でき、多様な森林整備に対応する高性能林業機械の開発とともに、地形、資源条件など各地域の特性に適した作業システムに対応できる機械改良を実施する。20年度は、「大径木対応型ハーベスタ及び小型軽量・ハイパワーベースマシン」の試作試験をはじめとして、19年度の開発課題でもある「クローラ式運材トラック」などの改良とともに新たに「油圧ショベル用脱着式伸縮アーム」の開発に着手する。









