JA全農が施設園芸危機突破省エネルギー対策講演会

JA全農(永田正利会長)は25日、都内のTKP東京駅八重洲ビジネスセンターで「施設園芸危機突破省エネルギー対策講演会」を開催し、原油価格上昇対策の取り組みや施設園芸における省エネ対策などの情報を提供した。主催者挨拶を兼ねて「原油価格上昇対策の取り組みについて」語ったJA全農営農総合対策部次長の大西茂志氏は、高保温性資材の普及、ヒートポンプの拡大など加温対策、情報提供を進めているとして、「省エネ対策だけでなく、生産性の向上も図っていくことも必要。これを農家の方々が省エネを考えていただく契機としたい」と述べた。









