クボタ社長に益本氏/明年1月1日付

クボタは25日開催の取締役会で、09年1月1日付で幡掛大輔社長が代表取締役会長となり、後任に益本康男副社長が昇格するトップ人事を決定、発表した。林守也副社長・機械事業本部長・機械海外本部長は取締役副会長に就任する。幡掛社長は03年4月に就任。海外の機械事業を大きく伸ばし、08年3月期には売上高、営業利益とも過去最高を更新した。アスベスト問題対策にもめどが立ち、09年4月に実施する組織再編に向け若返りを図るべく、トップ交代を先行した。次期社長に内定した益本康男副社長は、東京本社担当、水・環境・インフラ事業本部長、東京本社事務所長。









