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平成20年9月22日発行 第2769号 掲載

耐暑技術を現地検討/生研センターが熊本で

生研センターは12日、熊本県八代市でガット・ウルグアイラウンド(UR)対策で開発した熱線遮蔽フィルムの普及などのために、温暖化対策を検討する「ハウスにおける夏場の栽培および作業に好適環境をもたらす技術」現地検討会を開催し、130名が参加した。午前中は、八代市昭和同仁町の生産者・高濱泰さんのトマト促成栽培ハウスを見学。高濱さんは、被覆材に熱線遮蔽フィルムを使っている。このほか換気扇、遮光ネット、ポットの色の変更、さらに周囲を水田に囲まれた育苗ハウスが高温になりにくい等、様々な対策を採用していることを紹介した。

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