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平成20年9月15日発行 第2768号 掲載

北海道で9社が新鋭機実演

北海道林業機械化協会(松原正和会長)は5日、道民の森である当別町青山中央地区のトドマツ間伐林内で2008北海道森林・林業・環境機械展示実演会を開催し、北海道内の森林施業の効率化を図る上で必要不可欠な機械化の現状、作業能力の高さを確認した。設立40周年を迎える同協会の記念事業として企画されたもので、これにはイワフジ工業、キャタピラー北海道、コマツ北海道、スチール、住友建機販売、ハスクバーナ・ゼノア、日立建機、松本システムエンジニアリング、諸岡の9社が協賛、出展。現場で間伐作業を行い、機械の性能をアピールした。

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