高性能林機の利用技術確立/21年度予算で林野庁が要求

林野庁研究・保全課は平成21年度予算に新規事業として「高性能林業機械等利用高度化事業」を要求、機械の運転時間などの使用実績や維持・修理に要した経費に関する分析・評価を実施するとともに、損料計算書の作成などを通じた効率的かつ合理的な利用技術の開発を目指す。素材生産量に占める高性能林業機械を使用した生産量の割合を現在の3割程度(平成16年実績)を倍増させるのが狙い。高性能林業機械の有効活用を広げることで低コスト林業の確立を促進させる。
MENU

林野庁研究・保全課は平成21年度予算に新規事業として「高性能林業機械等利用高度化事業」を要求、機械の運転時間などの使用実績や維持・修理に要した経費に関する分析・評価を実施するとともに、損料計算書の作成などを通じた効率的かつ合理的な利用技術の開発を目指す。素材生産量に占める高性能林業機械を使用した生産量の割合を現在の3割程度(平成16年実績)を倍増させるのが狙い。高性能林業機械の有効活用を広げることで低コスト林業の確立を促進させる。







