五十嵐商店が扱う米国ブレーブ社製薪割り機が好調

五十嵐商店が輸入・販売元となっている米国ブレーブ社の薪割り機「ログスプリッタ」が順調に伸びている。同社によると、現在薪ストーブが静かなブームであり、これを背景にここ3年間ほどで販売台数が急に伸び始めたという。同社では、10月からエントリーユーザー向けに新製品を投入する予定であり、さらに拡販を目指す。同社は、昭和21年創業の農機店で、ブレーブ社の薪割り機を扱い始めたのは10年前から。五十嵐社長が米国の展示会で発掘し、自ら輸入交渉に当たり実現した。林機メーカーへのOEM供給含め、全国へ販路を拡大中だ。









