環境保全型の防除機で現地検討会/生研センター・新農機

生研センターと新農機は4日、長野県佐久市の佐久市役所望月支所とJA佐久浅間・長者原野菜予冷庫周辺野菜圃場で、平成20年度環境保全型汎用薬液散布装置の現地検討会を開催した。また、同様の検討会を5日には群馬県嬬恋村で、9日には北海道南幌町で開催した。4日は、最初に望月支所で概要説明があり、生研センターの宮原佳彦主任研究員が「環境保全型汎用薬液散布装置の概要」について、長野県農総試の鈴木尚俊研究員が「現地試験の状況及び防除効果について」説明。この後、現地実証に協力している圃場へ行き、装置の実際を見た。









