ビーンスレッシャー2機種を新発売/齋藤農機製作所

齋藤農機製作所はこのほど、脱粒形態を従来のこき胴タイプからバータイプに変更し脱粒性能を大幅に向上させた、大豆・黒大豆・小豆用の“ビーンスレッシャー”「SJ-2500C」(自走式タイプ)と「同2500T」(トラクタマウント方式)の2機種を開発、10月より本格的な発売を開始することを明らかにした。脱粒形態をワイヤツースからバーツースに変更したことにより、いずれの機種も、1番回収率が大幅(従来比約1.2~2倍)にアップするとともに、ロス率を低減(同約3分の1~5分の1)、極めて効率の良い脱粒作業が行える。









