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平成20年9月1日発行 第2767号 掲載

作柄平年並み以上に/8月15日現在水稲作況

農林水産省が8月28日公表した平成20年産米の8月15日現在の作柄概況によると、作柄は「平年並み」から「やや良」の豊作含みで推移している。今後、北日本における低温・日照不足の影響や東日本、西日本における高温の影響に留意する必要がある。早場地帯の作柄は、「やや良」が12道県、「平年並み」が7県。初期生育が抑制されたものの、7月以降は生育は回復し、もみ数も確保され、登熟も順調に推移している。遅場地帯は8都府県が「平年並み」、19府県が「やや良」。

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