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平成20年8月25日発行 第2766号 掲載

事前点検推進で除雪機の早期予約が順調に

猛暑の中、除雪機商戦が本格化している。平成17年度(17年7月~18年6月)の記録的な豪雪のあと、18、19の両年度は一転して記録的な寡雪。同時に鋼材価格の高止まり感や原油高の中間財への波及など、コストプッシュ要因が膨らむが、それがストレートに最終価格に反映できないジレンマも抱える。今年は、業界にとってまさに正念場だ。販売キャンペーンを打ち出しテコ入れしたメーカーもある。しかし、除雪機は雪国における生活を守り支える必需品。高齢化が急速に伸展するなか、その役割はますます大きくなっている。

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