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平成20年8月25日発行 第2766号 掲載

20年度は5課題を開発/林災防が実施する林業労働災害防止フロンティア事業

林業・木材製造業労働災害防止協会(國井常夫会長)は、林野庁の委託を受けて実施する平成20年度の林業労働災害防止フロンティア事業の実施課題を提出し、了承を得た。平成20年度は、「特許を取得したチェーンソー刃の目立て装置(試作)を実用・普及型に改良」(開発企業等・北村工業)をはじめ、「大型林業機械操作学習システムの開発」(BFIごのり重工)、「スイングヤーダの転倒防止警報装置及び搬器過横行警報装置の開発」(林業機械化協会、南星機械)、「アラミド繊維と他糸との複合製織による耐切創生地を用いた林業用防護品の開発」(杉本織物)、「刈払機用の笹刃に対応した脚部防護具の研究開発」(トーヨ)の5課題に取り組む。

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