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平成20年8月25日発行 第2766号 掲載

野菜の消費拡大/農林水産省がJAのキャンペーン支援

農林水産省は、最近野菜の価格が低迷していることから、これを打破しようと全農などが実施する野菜消費拡大キャンペーンを支援する。農林水産省によると、最近の野菜の卸売価格は平年の2~3割安となっており、石油価格の上昇や肥料の高騰と相まって、生産者にとってはダブルパンチとなっている。価格の低迷は供給過剰によるのではなく、平年並みの供給にもかかわらず卸売価格が下がっており、その理由として野菜消費の低迷が考えられるという。こうしたことから、JAグループの緊急キャンペーン活動を全面的に協賛、協力するもの。

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