輸出が9.5%の増加/1~6月のエンジン生産輸出実績

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、今年1~6月の陸用内燃機関の生産実績と輸出実績をまとめ、公表した。エンジン生産台数は、387万3819台となり、前年同期対比99.7%とわずかに昨年の実績を下回ったが、輸出実績はガソリン、ディーゼルともに伸びており、好調な推移をみている。輸出台数は、ディーゼルで北米、ガソリンで中近東で減っているものの、それ以外の全ての地域が伸長、前年同期に比べ9.5%増加しており、合計216万8711台となった。









