需要量は831万tに/どうなる、今年の米事情

世界的な穀物需給がひっ迫するなか、米の需要が世界的に高まっている。わが国では、主食用米は依然、供給過剰状態にあるが、水田の活用の重要性が見直され、米粉、飼料用米など、非主食用米の生産振興に重点が置かれようとしている。一方、世界的には米の生産量、需要量は拡大基調にあり、世界の米事情は活性化している。ここでは、わが国の今年度の米穀の需給計画や、農林水産省がまとめた海外レポートから、今年の米をめぐる状況をみる。
MENU

世界的な穀物需給がひっ迫するなか、米の需要が世界的に高まっている。わが国では、主食用米は依然、供給過剰状態にあるが、水田の活用の重要性が見直され、米粉、飼料用米など、非主食用米の生産振興に重点が置かれようとしている。一方、世界的には米の生産量、需要量は拡大基調にあり、世界の米事情は活性化している。ここでは、わが国の今年度の米穀の需給計画や、農林水産省がまとめた海外レポートから、今年の米をめぐる状況をみる。







