ニーズに適した機種の提案で市場拡げる刈払機・草刈機

本格需要期としてはひと山越えて、シーズン終盤を迎えた刈払機・草刈機商戦。今年は販売台数の最も多い刈払機が出だしからやや動きが鈍く、不完全燃焼で「計算外れ」(国内メーカー)でここまできているだけに、最後の追い込みに期待がかかる。一方、草刈り用機械として、刈払機の競合商品ともなる乗用草刈機、自走式草刈機そしてトラクタマウント式、さらには電動式については着実に需要を獲得し、各々で独自にマーケットを確立。草刈り用機械市場のバリエーションを広げるとともに、ユーザーに幅広い選択肢を提供しつつある。









