野菜関連機械4機種を発売/ヤンマー農機

ヤンマー農機はこのほど、野菜作機械化「ナプラシステム」を拡充する新商品として、「さといも移植機」「かんしょ移植機」「野菜作業車」「畦間作業車」など4機種を発表した。さといも移植機は専用開孔器を標準装備、大きな種イモにも対応できる。かんしょ移植機は1台で1人植え・2人植えが行え、新機構の開閉式苗ホルダーを装備している。ともにユニバーサルデザインを採用、各種レバーの操作が分かりやすい。野菜作業車と畦間作業車は、作業性を向上させるとともに、作物を傷めることなく走行・作業できるなど「使い易さ」と「安全性」を一段と高めている。









