20年産の申請は8万4163/水田・畑作経営所得安定対策

農林水産省はこのほど、20年産水田・畑作経営所得安定対策の加入申請状況をまとめ発表した。それによると、申請経営体数は合計で8万4163となり、19年産の7万2431から1万1732、16.2%増加した。また、面積では米が47万1127haで、前年に比べ3万4258ha、7.8%増となり、4麦は25万4953ha、同1093ha、0.4%の増加、大豆は11万9873ha、同9800ha、8.9%の増加となった。一方、北海道が対象のてん菜は6万5585haで441ha、0.7%減、でん粉原料用ばれいしょも2万1223haで、968㌶、4.4%の減となった。









