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平成20年8月4日発行 第2763号 掲載

コンテナ苗で植栽/林業機械化協会が報告書

林業機械化協会(伴次雄会長)はこのほど、林野庁の委託を受け実施した「平成19年度低コスト新育苗・造林技術開発事業」の報告書を提出した。1.大苗用コンテナ金型の設計・製作、2.育苗試験、3.植栽試験、4.マルチング試験など19年度事業として実施した試験・開発成果をとりまとめている。育苗、そして植栽試験では、スギ、ヒノキ、クヌギ、シラカシのコンテナ苗計260本をプランティングチューブ、鍬、スコップを用いて30度の急傾斜地と15度の緩傾斜地で試験した。苗の運搬方法、システムについても検討を加えている。

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