チッパシュレッダ「SR3000-1」が販売500台を突破/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノアはこのほど、枝葉・樹木を高速破砕処理して細かくチップ化するチッパシュレッダ「SR3000-1」(28馬力水冷ディーゼルエンジン搭載)の累計販売台数が500台を突破したことを明らかにした。同機は、廃棄・焼却されていた不用材の減容化・再資源化を実現するため、チップの生産能力を高め、低騒音で、多目的なチップ生産を可能にした樹木破砕機。作業の安全性や整備性を向上し、造園業を始め、大規模果樹農家、官公庁やシルバー人材センター、さらにリースレンタル業者まで、幅広いユーザーに適応できる機械として、数多くの現場で活用されている。









