ウエットエアー倉庫が人気/東洋熱工業

東洋熱工業は、7月23から25の3日間、東京ビッグサイトで開催された「エネルギーソリューション&蓄熱フェア08」において、氷蓄熱空調機からの低温高湿冷風を応用した、「ウエットエアー倉庫」のパネル展示を行い、人気を集めていた。氷蓄熱空調機は、氷蓄熱槽と水/空気直接接触型熱交換器を一体化して、摂氏35度を超える外気からでも一気に低温(摂氏5度DB以下)、高湿(90%RH以上)の冷風をつくり出せる。主な特徴は、1.低温・高湿の空気を容易に確保、2.空気圧損及び水圧損の低減、3.空気の清浄効果―など。









