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平成20年7月28日発行 第2762号 掲載

大径木対応のハーベスタなど/19年度林野庁委託事業で取り組む

林野庁はこのほど、林業機械化協会(伴次雄会長)に委託した平成19年度の「森林整備効率化支援機械開発事業」の成果を明らかにした。「長伐期化等多様な森林整備に対応した高性能林業機械」の開発と、地域特性に適した作業システムに対応できる高性能林業機械等の開発・改良として「クローラ式運材トラック」(開発担当・新キャタピター三菱)をはじめ「集材機による間伐材搬出用ウインチ」(同・カワサキマシン)、「急傾斜地運搬用2両連結式モノレールシステム」(同・ニッカリ)、「林業に用いられる油圧ショベル用アウトリガー」(同・丸順エンジニアリング)、「フォーク収納型グラップルバケット」(同・松本システムエンジニアリング)の計5課題の開発・改良に取り組んでいる。

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