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平成20年7月28日発行 第2762号 掲載

上期は回復、下期は慎重予測/全農機商連・需要動向調査

全農機商連(田中直行会長)はこのほど、平成20年上期の販売実績と下期の販売予測の調査結果を発表した。それによると、今年上期は前年に比べ「増加した」が34%、「変わらない」が9%、「減少した」57%となり、前年同時期の調査よりは回復しているものの、依然厳しい状況が続いている。総売上高率(前年を100とした売上高率)は98.3%となり、前年度よりも3.7ポイント上昇した。上期の増加理由では、「農機の値上げ前の駆け込み需要」などがあげられた。下期の予測は「増加」10%、「変わらない」30%、「減少」60%と慎重。売上高率では92.2%を予測している。

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