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平成20年7月21日発行 第2761号 掲載

米の調製・選別、加工機器活用し美味しさを提供

ほんわか乾燥、省エネ乾燥、食味向上も期待できる―緊プロ事業で開発された遠赤外線乾燥機は、新農機㈱によると今年3月で普及が7万5152台になったという。特徴は、1.燃料消費量を30%、電力消費量を10%程度減少できる、2.低騒音で快適な作業環境、3.米の粘りが増大し、食味の向上が期待できる―ことだ。農家からの米の直接販売が増えてことから、農家では精米機など米の搗精用機械を揃え、対応しているが、最近ではその品質を確保するために、色彩選別機を導入するという農家も出てきている。

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