汎用作業機械など開発/林業機械化協会が報告書

林業機械化協会(伴次雄会長)はこのほど、平成19年度の農林水産省補助事業である「多面的機能高度発揮総合利用システム開発事業」と「森林管理総合情報整備提供事業」として実施した「間伐支援ソフト用データの収集調査」の報告書をまとめ、公表した。それによると、19年度の機械開発事業として「アタッチメント式汎用作業機械」と「効率的な遠隔操作型林業機械」に取り組んでおり、0.25立方mの油圧ショベルをベースマシンとする作業路作設用アタッチメントの実用化に目途をつけたほか、遠隔操作型フェラーバンチャやローディンググラップルを試作した。









