地域農業の牽引役に/農業機械士全国大会茨城大会

全国農業機械士協議会(小田林徳次会長)と茨城県農業機械士協議会(長谷川人士会長)、茨城県は16~18の3日間、茨城県下で第33回農業機械士全国大会茨城大会を開催した。16日にはつくば市のつくば国際会議場で全国農業機械士協議会通常総会、17日は同市のホテルグランド東雲で全国大会式典、事例発表、講演などが行われ、18日は中央農研センターで「バイオ燃料に係る研究開発等について」現地視察研修が行われた。17日の全国大会式典で挨拶に立った小田林会長は、農作業安全はもとより、地球温暖化防止を含めた農業経営が重要視されてくると述べ、大会の意義を強調した。









