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平成16年1月19日発行 第2549号 掲載

食品循環資源の再利用は45%/農林水産省調べ

農林水産省統計部はこのほど、食品循環資源の再生利用等実態調査の結果を発表した。それによると、平成14年度の食品廃棄物の年間発生量は1131万4000tで、前年に比べ39万5000t(4%)増加した。再生利用率は45%で前年に比べ9ポイント伸び、食品リサイクルの進展をうかがわせる結果となった。再生利用の用途別仕向割合をみると、食品産業全体では、「肥料化」が37%と最も高く、次いで「飼料化」が36%となっている。

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