自走ラジコン動噴DRS815Vを共立が発売

共立はこのほど、自走式ラジコン動噴「DRS815V」を新発売した。大型水田・畑地における防除作業に威力を発揮する。プロ農家向けのDRS75の後継機で、作業性の向上を目的に性能・機能、そしてコンパクト化を追求した。主な特徴は、1.調圧性能に優れクラス最大の毎分60Lの吸水量を誇る新型ピストン動噴SP815を搭載、共立独自の14mm軽量ホース、畦畔ノズルの組み合わせで20~23mの到達距離が可能、2.国内排出ガス規制対応の空冷ディーゼルエンジン(ダイレクト)と新構造の2分の1減速機構を採用、さらにコンパクトに―など。









