肉用牛が8万頭増加/20年2月1日現在畜産統計

農林水産省はこのほど、今年2月1日現在の畜産統計を発表した。それによると、乳用牛は飼養戸数が2万4400戸で、高齢化や飼料価格の高騰により廃業があったため、前年に比べ1000戸、3.9%減少した。飼養頭数は153万3000頭で、飼養戸数の減少から前年に比べ5万9000頭、3.7%減少した。肉用牛の飼養戸数は8万400戸。これも、高齢化や飼料価格の高騰により廃業があったため1900戸、2.3%減少した。飼養頭数は289万頭で、肉用牛増頭強化対策の推進などにより、前年に比べ8万4000頭、3.0%増加した。









