多様な受け手確保を/耕作放棄地対策研究会開く

農林水産省は15日、省内会議室で第2回耕作放棄地対策研究会を開き、現場の実践者との意見交換および、中間論点整理に向けた検討を行った。中間論点整理に向けては、発生要因等を分析した上で、1.受け手対策、2.機動的な整備手法、3.農地の出し手受け手のコーディネート機能、4.農地情報の共有化―を検討の視点としていくこととした。農地の受け手(誰が使うか)については多様な受け手の確保が必要とした。また、耕作放棄地をどのように使うかについては、省力作物の導入が必要だと指摘された。









