木質ペレット普及に向けて/日本木質ペレット協会・熊崎実会長に聞く

木質バイオマス利用のひとつとして、ここにきて残廃材を原料とする成型燃料である木質ペレットにスポットライトが当たっている。燃焼効率や移動性など優れた製品特性が評価され、高騰する原油の代替技術として注目され始めているものだ。この木質ペレットの現状と今後の展望、可能性について昨年9月に設立された日本木質ペレット協会(JWPA)の熊崎実会長にうかがった。熊崎会長は、ビジネスとして成り立つことが、これからの木質ペレットの行方を決めると強調し、そのためにも協会が果たす役割があると力を込める。









