国内農林漁業用が370万9000台で同105.2%/19年度の需要部門別エンジン出荷・陸内協

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成19年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況についてをまとめ、公表した。それによると、ガソリンとディーゼルエンジンとを合わせて825万台という出荷台数のうち、単体輸出の39.8%を筆頭に自家用36.9%、直売23.1%という構成となった。前年に比べ4.7%増加した。出荷のうち国内496万4000台(前年比105.1%)、単体輸出328万6000台(同104.2%)とともに伸長。また、部門では、国内農林漁業機械が370万9000台で同105.2%と好調に推移している。









