合格率は42.3%/19年度の農業機械整備技能検定

全農機商連(田中直行会長)はこのほど、平成19年度の農業機械整備技能検定試験の合格状況をまとめた。それによると、受検者は1級、2級合わせて1958人で、合格者は829人、合格率は42.3%となり、前年に比べ受検者は6.3%減、合格者は99人減、合格率は2.1ポイント低下した。このうち、1級は受検者が1055人(前年比6.2%減、)、合格者は346人、158人減、合格率は32.8%で、前年から12.0ポイント低下した。この合格率は過去2番目に低い数字。2級は受検者が903人、6.3%減、合格者483人、59人増、合格率53.5%、9.5ポイントの上昇。









