16年度機械化予算は確保/日農機協が情報研究会

日農機協(関谷俊作会長)は8日、都内の馬事畜産会館で新春特別農業機械化情報研究会を開催した。今回は、農林水産省生産局農産振興課技術対策室の佐藤洋室長が「農業機械化行政の今後の進め方」について、農業・生物系特定産業技術研究機構の大森昭彦理事が「農業研究の課題と展望」と題し講演。佐藤室長は、農政の課題として農業機械化行政について、16年度予算について「それなりの確保はできた」とし、新しい農機の開発と普及、農業生産資材費の低減、農作業安全対策と、それに加え排ガス対策をテーマとしてあげた。









