低コスト農業応援室を新設/井関農機

井関農機は7月1日付で、営業本部営業推進部に「低コスト農業応援室」を新設する。近い将来、日本の稲作の主流となりうる栽培技術として、同社が積極的に提唱し、現在グループをあげて意欲的に啓蒙活動に取り組んでいる「疎植栽培」の普及をさらに加速させるのが狙い。同社は、昨年10月から「はつらつ農業応援キャンペーン」を展開し、第1フェーズ「土作り、土曜は土の日」、第2フェーズ「低コスト農業の決め手、省エネ機」に取り組んできた。今回の同応援室設置は、第3フェーズに位置付けられる。室長には、吉成賢治氏が就任する。









