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平成20年6月23日発行 第2757号 掲載

産地ニーズに応える野菜用機械

小型から大規模向けの大型まで、各種揃ってきた野菜用機械―産地の求める省力・低コスト、高品質生産のために、機械の性能や特徴を十分理解した上でのセールスが求められている。こうした機械は、一度使って不具合、不都合が生じると、すぐに評判を落とし、次がなくなってしまう。それを避けるためには丁寧なフォローが欠かせない。圃場用機械の他、野菜関係では施設内、調製など屋内作業上向け、さらには保管用と多くの分野があり、狙いを絞っての拡販で業績につなげたい。

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