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平成20年6月23日発行 第2757号 掲載

ディーゼル基盤技術を開発/陸内協が報告書

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)は、平成19年度事業として実施した「環境対応型ディーゼルエンジンの基盤技術開発補助事業」での成果を報告書としてまとめた。クボタでは、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルタ)強制再生補助装置を試作し、その動作確認と媒燃焼能力を調査。ヤンマーは最も簡便な後処理装置であるDOC(ディーゼル酸化触媒)の可能性について検討。三菱重工業が行ったのは、インタークーラー、クールドEGR及び後処理装置として酸化触媒及びメタルDPFの試作とセラミックDPFなしでのPMの低減の可能性。IHIシバウラはTier4規制へのPM適合可能性を探った。

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