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平成20年6月23日発行 第2757号 掲載

農薬の不適正使用も/農林水産省が使用と残留を調査

農林水産省はこのほど、平成17年度及び18年度国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査結果をまとめ、発表した。使用状況については、17年度は野菜、果実、茶の販売農家4256戸、18年度は穀類、大豆、野菜、果実の販売農家4002戸を対象に実施した。調査結果によると、17年度は18戸で、18年度は11戸で不正使用が認められた。一方、農薬の残留については、17年度には残留農薬基準または登録保留基準を超過するものはなかった。18年度は大豆でイソキサチオンが基準値0.05ppmを0.03ppm上回る例があった。

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