省エネ推進で事業/日本施設園芸協会が総会

日本施設園芸協会(木田滋樹会長)は5月30日、東京都港区南青山の南青山会館で平成20年度通常総会(第38回総会)を開き、平成19年度事業報告並びに決算、20年度事業計画などを審議し、可決了承した。また、協会の石内傳治専務理事が退会したのに伴い、今総会をもって細谷隆常務理事が専務に就任、新常務には3月まで野菜茶業研究所長を務めた吉岡宏氏が就いた。20年度事業では、農林水産省の補助事業として「省エネルギー施設園芸設備導入モデル事業」や「省エネ資材・設備格付け認定事業」を行う。









