金子農機が第22回創作展開く

金子農機は5月29~31日の3日間、本社で恒例の創作展を開催した。22回目となる今回は、技術本部、生産本部、営業本部、経営管理部、品質管理部の各部門から150点が出品された。昼休みには、作品を前に品評し合い談笑する光景が広がった。カメラが趣味で、この創作展の提唱者でもある同社第2代社長・故金子愛次郎氏の遺作コーナーには、静寂な佇まいを見せる夕暮れ近い棚田の風景写真が1点、爛漫と咲き誇る桜花と観覧車など桜をモチーフにした3点が出品され、その作品を通して、先代と語り合う“場”ともなった。









