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平成20年6月16日発行 第2756号 掲載

三鷹市の農と食を視察/関東農政局

関東農政局(荒木喜一郎局長)は3日、報道関係者との現地調査を行い、今回は東京都三鷹市における都市農業の状況、小学校での食育の取り組み、給食残渣をゴミ処理機でコンポスト化し堆肥をつくって農業に還元するエコ野菜地域循環モデル事業の実際などを視察した。三鷹市は、「学校農園事業」として、農家の協力を得、児童が直接土に親しむ機会をつくるとともに、収穫物は給食の食材に利用。現在は市内の13校(全体で15校)で学校農園を開設している。

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