クボタと三菱がコンバインを共同開発

クボタと三菱農機は9日午前、東京・港区の三菱重工品川ビルで記者会見し、両社が共同で開発したコンバインを発表した。それによると、開発したコンバインは2条刈りでクボタ製の10.5馬力ディーゼルエンジンを搭載、小売価格は120万円。三菱農機の本社工場で生産する。両社はこれまでクボタが大型トラクタと小型乗用田植機を、三菱がゴムクローラトラクタを、それぞれ相手先にOEM供給する関係にあったが、共同開発機は初めて。この5月から発売し、初年度の販売計画はそれぞれ「1000台以上」としている。









