売上げ623億円、海外14%増/三菱農機19年度連結決算

三菱農機は5月28日、東京・品川の営業本部で記者会見し、第64期(平成20年3月期)決算概況並びに役員人事を発表した。それによると、連結ベース(対象子会社7社)の売上高は623億円(前年度比100%)、当期純利益は7億9000万円の損失(同59億6000万円の損失)となった。今期(第65期)業績予想は売上高645億円、最終損益は「黒字化を見込む」としている。役員人事では常務に島崎誠、渡邉進両取締役が昇格する。
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三菱農機は5月28日、東京・品川の営業本部で記者会見し、第64期(平成20年3月期)決算概況並びに役員人事を発表した。それによると、連結ベース(対象子会社7社)の売上高は623億円(前年度比100%)、当期純利益は7億9000万円の損失(同59億6000万円の損失)となった。今期(第65期)業績予想は売上高645億円、最終損益は「黒字化を見込む」としている。役員人事では常務に島崎誠、渡邉進両取締役が昇格する。







