施設園芸用堆肥散布施用車を開発/新キャタピラー三菱

新キャタピラー三菱は、木材資源の有効利用を図り、法面緑化やマルチングなどに最適な「バークブロワBB705」を改良し、大型ガラス温室やビニールハウスなどの堆肥散布作業を高効率化し、さらに作業を軽減する「施設園芸用堆肥散布施用車」を開発。このほど、JA愛知みなみ(愛知県田原市)に1号機を納入した。同機は、搭載トラックが大型8t車、ホッパ容量5立方m(標準の場合3.6立方m)、使用ホースが口径3インチ(75mm)、長さ200m可。ラジコン操作の電動リールで、散布しながらホースの巻き出し、巻取りの1人作業ができる。









