4~5月どり寒玉系キャベツモデル実証試験現地検討会/日本施設園芸協会・関東農政局

関東農政局と日本施設園芸協会(木田滋樹会長)は12日、千葉県旭市内において「4~5月どり寒玉系キャベツモデル実証試験現地検討会」を開き、キャベツ品種と作柄の組み合わせやトンネル栽培での省力化などについて考察を深めた。この検討会は、加工・業務用野菜の需要が増えつつあるなか、とりわけキャベツにおいては春先の4~5月に収穫した国内産寒玉系品種の安定供給が実需者などから強く求められていることから、この時期に、レタス栽培後のトンネルを再利用した寒玉系キャベツの早出し栽培法を実証・確立するもの。









