リモートセンシング活用/日本農業工学会シンポジウム

日本農業工学会(真木太一会長)は9日、東京・新橋の農業土木会館で、第24回シンポジウム「農業工学分野における地理空間情報の利用」を開き、農業でのGISやリモートセンシング技術の活用について検討した。プログラムは、1.「リモートセンシングを基軸とした農地空間の情報化とその利用」野口伸(北海道大学大学院農学研究院)、2.「空間情報を活用した低コスト草地整備法」海津裕(北海道大学大学院農学研究院)―など。野口氏は、低空リモートセンシングと衛星リモートセンシングを統合した新しいセンシング法などを紹介した。









