売上高1447億円、海外は17%増/井関農機平成20年3月期連結業績

井関農機は15日、平成20年3月期の連結業績並びに役員人事を発表した。それによると、売上高は1447億1400万円(前期比5.9%減)、営業利益7億3500万円(同67.2%減)、経常利益3400万円(同97.3%減)、当期純利益は14億6600万円の損失となった。役員人事では常務に清家泰雄常務執行役員、取締役に真木康則執行役員、山路一隆執行役員が内定した。売上高のうち国内は、農機市場が低調に推移したことから農機を中心に前期比122億200万円減少し、1226億7300万円(9.0%減)。海外売上高は、220億4100万円(16.9%増)となった。









