シーズン迎え展示会に活発な動きがみえる北海道畑作・酪農市場

ここ2、3年思わしくない状態が続いた畑作・酪農は、北海道の農業に占める割合が高く、まさに牽引的な存在であるだけに影響が大きかったが、「ようやく薄日が射してきた」という声が聞かれ、農家にも少しずつ活気が見えてきている。それを支える農機市場も、トラクタをはじめとした各種機械の動きは例年と比較して若干上向きの印象もあり、販売サイドは例年以上に積極的な展開を行っている。展示会には熱心な農家がつめかけ、来場者数は例年と変わりなく、潜在的なニーズが高く、昨年よりも成約が良好となっている。本格的な作業シーズンをむかえ、期待高まる北海道畑作・酪農にスポットを当てた。









