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平成20年5月12日発行 第2752号 掲載

低コスト作業システム構築事業で四国にモデル林を設置/林野庁

林野庁は、路網と高性能林業機械等を組み合わせた低コスト・高効率な作業システムの整備と普及促進を図ろうと平成19年度からスタートさせた「低コスト作業システム構築事業」をさらに拡充する。20年度事業では、19年度に11カ所だった実証モデル林を四国に1所設け8ブロック12モデル林に増やすとともに、システム開発にモノレールやハーベスタ・ウインチさらには国の事業で開発された「脱着型フォワーダ」など、新たな機種を取り入れて作業体系の実証に取り組む。また、OJT研修により優れた技能を持つオペレータの養成を進める。

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